買ってよかった【AfterEffects 標準エフェクト全解】レビュー

AfterEffects 標準エフェクト全解

「AfterEffects 標準エフェクト」全解買ってみた

AfterEffects 標準エフェクト全解のレビュー

AfterEffectsの勉強を始めてみて思ったこと。
「エフェクト名見ただけじゃどんな効果になるかわからないよ・・・」
そこで本屋で悩みに悩んで選び抜いたAfterEffects 標準エフェクト全解
よくあるレッスン本からやるべきか?と思ったけど、そもそもソフトの使い方が分かったところで、
どんなエフェクトがあるのか知らなければ「こんな映像を作りたい!」っていうアイディアも出てこないのでは?と。

使い方はAdobe TVなり、ayato@webさんとかで勉強できると思います。
少ないですが探せばチュートリアルはけっこう見つかります。
このサイトの動画制作のページにも色々とリンクを貼ってあるので。

サンプルの素材が付いてくるようなレッスン本1冊やったところで、レッスンに出てきたエフェクトしか使えるようにならないんですよね。
それじゃなんだか創造性に欠ける。
色々なエフェクトがあるのは知ってても、思い通りのエフェクトを見つけるのはかなりの時間がかかります。
一番初めに作ってみた6秒の短いタイトル映像作るだけで数時間もかかってしまいました。
実際にどんなエフェクトなのか動かしてみるのは大切なことだと思いますが、いいなーと思ったエフェクトも後で探そうとしたときにどれだったか忘れちゃうんですよね。(メモ取っておけばいいんでしょうけど)

このAfterEffects 標準エフェクト全解
は一通りのエフェクトと設定するパネルの中身の意味を辞書的に載せてくれているので、どんな映像にしたいのかのイメージさえあればこの本を見ることでより短時間で作業に取り掛かれます。

逆に言うと、どんな映像にするかのヒントがたくさん詰まっているので、作り始める前にパラパラ見て「こんな効果を使った映像にしよう。」というアイディアの素になります。

私はこのAfterEffects 標準エフェクト全解
を買って、まず一通り全てのエフェクトを確認しながら、「これは使ってみたい!」「これは使えそうだ!」というページにばんばん付箋を貼っていきました。
そして、いざ制作に入る時は付箋を貼ったページからアイディアを得て、設定項目を確認しながら作業する、という使い方をしています。

とにかく買ってよかったです!
安いものではないですが、作業の効率化を考えれば持っていた方がいいと思います。
とくに独学でAfter Effectsを覚えようという人はまず1冊目にこの本を買うことをオススメします。
私自身がそうなので、学校や職場でプロが教えてくれる場合以外は重宝する1冊だと思いますよ。

CS5までの内容なので、CS6で加わったエフェクトは残念ながら載っていないのですが、そのうちCS6とCC対応のエフェクト全解がでるのかなー?発売されるまではとりあえずこれで!!

今日も本見て何かエフェクトを試してみよっと。

@AYAnozick

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